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ストラテジックインベスターとは
事業会社の行う事業投資(資本提携、M&Aなど)のことをストラテジックインベスターによる投資といいます。成長分野へ新規事業を展開し、アライアンスやM&Aにより事業規模を拡大するのは企業の戦略としていつの時代も重要な課題です。
当社ではこのストラテジックインベスターと新興企業・成長企業とのアライアンス、 資本提携、M&Aを積極的に進めてまいります。
グリーンシート企業を対象とする戦略的事業投資のメリット
- グリーンシート企業は上場会社並に情報開示が徹底しており、シナジーを生む企業を発掘しやすい
- グリーンシートは成長を志し、戦略的パートナーからの資本提携を求めるケースが多く、相互ニーズがマッチ
- 会計士または監査法人の監査が継続して行われており、デューデリジェンスが容易
- 専門証券会社が仲介を行うことから、投資条件等について客観的かつ公平な判断が行いやすい
- マイナーシェアの出資によって、投資資金を節約しつつ、シナジー効果を得ることができる
- マイナーシェアであれば連結が不要、連結決算上の事業損失リスクを投資額の範囲内に届けることができる
- 出資にあたっては第三者割当増資に応じることのほか、公開買付け等や流通市場での株式取得も可能
- シナジーが明確になれば包括的なアライアンス・M&Aに発展新興証券市場
戦略的事業投資で事業拡大と成長分野への進出
新興証券市場・グリーンシートへの株式公開企業は、小規模な会社が多く、事業成長に必要なあらゆる経営資源を求めています。新興証券市場・グリーンシートへの事業投資により、将来有望な成長企業との強固な関係構築が可能となります。
戦略的事業投資と成長企業の出会いの場
新興証券市場・グリーンシートを活用して透明性と信頼性が高い、資本提携・アライアンスを推進
グリーンシート企業への上場会社等の事業投資事例
- 専門書を扱う出版社である雄山閣をジュンク堂が買収
- オートハマーズの株式募集にG7ホールディングス(東証1部)が参加
- ロードサイドホテルを展開する旅籠屋にリサパートナーズ(東証1部)が資本参加
- ネット証券であるジェット証券にサイバーエージェント(マザーズ)、GMOインターネット(東証1部)が資本参加
- OA機器販売を展開するアレックスシステムサービスが株式交換によりレカムホールディングス(ヘラクレス)の完全子会社に
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M&Aアドバイザリー業務
ディー・ブレイン・グループのネットワークを駆使して最適なパートナーとのマッチングを行います。
【業務内容】
M&A(合併、買収、営業譲受、営業資産の譲受)支援その他の方法による株式あるいは出資持分の移転、新規取得もしくは発行(株式交換、会社分割、資本提携を含む)支援その他事業上の提携支援。
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