金メダルだけがオリンピックじゃない。
成長企業のステップアップに応じて継続的に株式公開・財務戦略をサポートする成長企業のパートナーとしての投資銀行を目指します。
上場の時価総額基準で考えると、オリンピックに例えれば最低10億円が必要なマザーズとJASDAQは金メダル。ヘラクレスとセントレックスは銀メダル。最低時価総額が3億円のQ-Boardとアンビシャスは銅メダル。時価総額基準のないグリーンシートは国体に入賞というところでしょうか。
これまでの上場準備のイメージは、金メダルが取れるようになるまでずっと練習で、金メダルの実力になって初めてオリンピックへ出場という感じでした。それは主幹事証券会社が、多くの手数料を見込める時価総額規模の大きくなった会社の上場を優先する傾向にあるからです。しかしマザーズやJASDAQだけが上場ではありません。オリンピック入賞の実力が既にあれば、オリンピックに出場できるはずです。オリンピックは4年に1度ですが、上場は毎年行っても良いのです。3年後に金メダルを狙っている会社が、その前年に銀メダルの実力があればセントレックスに、さらにその前にQ-Boardやアンビシャスに上場するチャンスがあるのです。
当社は成長企業のステップアップに応じて継続的に株式公開・財務戦略をサポートする長期的なパートナーとして、企業の成長を支援していきます。
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